テロ対策っていうのは、具体的に何をしているのだろうか

先日、トランプ大統領が日本を訪れた際に、大規模なテロ対策が講じられていました。
東京都内の駅構内では、毎度のことではあるのではありますが、ゴミ箱の使用停止や、コインロッカーも使えない状態になっていました。
いつかのサミット開催のときにも、同じようなことが起きていたような記憶があります。
しかし、末端の市民である私のような人間からすると、テロ対策といってもそうしたことをやっているのしか印象にありません。
他にはパトカーや警察官が多く街中にいたりとか、それくらいのものではないかと思っています。
でも、実際にはいろいろなところでいろいろな警備や警戒というのがされているのでしょう。
要人の来日のときにしている「テロ対策」というのは、もう少し具体的にどんなことをしているのでしょうか。
確かに、昨今の海外のニュースを見ていると、多くの人が集まるところで大きなテロが起きていたりするよね。
あまり日本にいる限りでは肌で危険を感じたりすることがないのですが、私たちの身の回りでもじゅうぶん起こり得ることだったりするのでしょうか。