正月恒例のニューイヤー駅伝が行われテレビに釘付けになりました。

正月恒例のニューイヤー駅伝が行われテレビに釘付けになりました。一年の中で高校野球とマラソン中継と合わせて最も楽しみなレースです。昨年は旭化成が優勝を果たししかも外国人選手が加入したことでさらに盤石度が増したように思いました。1区からレースは激しい様相を呈してきました。序盤から1キロ2分50秒台で安定した走りで旭化成の茂木選手が引っ張ります。それに大半がついてきますが、徐々に集団がばらけて上位常連のDeNA上野選手が早々に遅れてしまいます。そして10キロを28分47秒というペースで行き徐々にスパート合戦となり主導権を握ったのはトーエネックの服部選手が飛び出します。それにかつての駅伝王国中国電力が追いすがり、かなり混戦になってきました。そしてラスト勝負で19歳のスーパールーキー住友電工の遠藤日向選手が一気に上がってきて服部選手を追い抜きました。高校出の若手が箱根駅伝のスーパースターを交わしての区間賞でした。脱毛ラボ 無料カウンセリング 予約