コインロッカー・ベイビーズをまた読んで感じたこと

村上龍氏の著作、「コインロッカー・ベイビーズ」を読みました。
読んだのは1年ぶりの2回目で、初回よりも内容をより深く理解することが出来たと思います。
読み直すことにした理由は、2016年に行われていた舞台の再演が決定したからです。
主演のキャストを2名を変更せずお互いが初演の時の役ともう片方のキャラクターとを交互に演じるという、変わった演出に興味を惹かれました。
それで舞台を観に行くために、予習として本作を読み直す事に決めたのです。
最初に読んだ時は主人公のキクとハシではキクの方が好きだと感じましたが、読み直してもそれは変わりませんでした。
イメージとしてはキクはかっこよくて、ハシは可愛いです。
またキクは強くて、ハシは弱いとも感じます。
どちらも魅力が、そして少し狂った部分もある人物です。
どちらも風変わりで受け入れられる面と受け入れられない面が存在しますが、よりキクという少年の方が受け入れられるのは屈しないというその姿勢が伺えるからでしょう。
ハシはどうしてもその逃げ姿勢が過去の私とリンクしてしまって、同族嫌悪のような症状を引き起こしてしまうのです。
またキクが好きなのには、彼女となるアネモネという美少女の存在も関係していると言えます。
アネモネとキクの2人のシーンは、ラブも重さも痛みも色々なものを感じられて刺激を受けました。

前にお世話になったとこより丁寧な印象でした

今度入る職場の研修があり参加してきました。夜勤の勤務で働くのですが今回の研修は朝からの研修だったので頑張って早起きして研修会場に向かいましたがその研修会場の場所が分かりにくい場所にあったので早めに出てきたにもかかわらず危うく遅刻をしてしまうかと思いましたが会場の入り口で面接でお話しした会社の人が入口に立っていたので無事に辿り着くことが出来て一安心しました。

事前に必要書類が郵送されていたのでその書類を来る前に駆自分が書ける範囲で描いたのでてっきりスグに提出するものだと思っていたのですがそれとは別に雇用契約書を控えのと合わせて2枚渡されたので自分の署名と判を押して控えだけ手元に置いておいて1枚だけ提出しようとしたら「こちらでも判を押しますので控えの方も出してください」と言われあ、この会社はちゃんとしているんだなと思い控えも出しました。

前にお世話になった派遣会社だと担当がやって来て署名する訳でも無く会社の判が押されている訳でも無くぺっと渡されておしまいって感じだったから何か変な所で不親切な印象があったのですが今回の事で余計に「あー、あの派遣会社はやっぱり不親切だったんだなー」と感じてしまいました。